YCCもこもこ十三教室☆クリスマスウィーク☆

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2019.11.26

皆様、こんにちは(*’ω’*)

YCCもこもこ十三教室です。

もうすぐ、街のあちこちからクリスマスソングが聴こえてくる時期ですね♪

オープンして初めてクリスマスを迎える十三教室では、以下のクリスマスイベントを企画中です。

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利用者様には、お渡しをし始めていますが、

このようなチラシを作成しました!

12月12日から2週間にかけて、クリスマス

にちなんだことを行う予定です。

 

ミニゲームやプレゼントは、

参加した時のお楽しみということで…

 

今回は、

子ども達に楽しんで作ってもらえるように

まずはスタッフが

キャンドル作りをしてみました✩

 

楽しかったですし、

完成した時の喜びも大きかったですが、

なかなか大変でした…。

 その過程を大公開したいと思います!

 

ろうそくのろうを削り、キャンドル本体に色をつけるためのクレヨンを削ります。子ども達には、どの作業をしてもらおうか考え中…

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湯せんをしてろうを溶かす方法にしたので、チョコなどと同様、細かくしてからの方が速く溶けることが判明!

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紙コップの上にわり箸を乗せ

わり箸の間に、先程のろうそく

(ろうを溶かす前の原型)の

ひもを真ん中あたりに吊るし、

(このひもが、後にキャンドルの

炎を灯してくれます!)

紙コップに溶かしたろう(ろうを溶かした後に、クレヨンを混ぜて、色をつけます)を流し込みます。

 

クレヨン1本も入れたら

色が濃かった…。

 

 

遊びごころで、ハートも散りばめてみました。

固まる前に上に入れていくことがポイント!

ただし、あまり入れすぎると(重量にもよる)、下に沈んでいきます。

せっかく入れたのに、完成した時に中に入り込んで見えなくなる…。

何事もほどほどが1番ですね。

 

綺麗に完成できるかなー?

 

固まるまで2~3時間程、待つ…。

 

 

 

 

 

 

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紙コップから出して完成!

めっちゃキレイにできた!!

かわいい????

 

 

よし!ライターもキャンドルポットも用意したし、火が灯るか実験だー!ワクワク!!

 

 

え…

嘘やん…

キャンドル上に乗ってるやん…入ってないやん…

これじゃ、火を灯せない…

(´・ω・`)しょぼーん

 

気を取り直して、

キャンドルポットがこれしかないので、

紙コップの幅を少し小さいものにして

再挑戦!

 

今度は装飾や、色の濃度も変えてみよう!

失敗は成功のもと!大人でも失敗するよ!!

 

数日後、材料を足しました。

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主にネイルに使うパウダー系を何種類か

紙コップは、

前は左側の色付きの物を用いましたが、

今回は、少し小さい白い方の紙コップを

用いました。

 

キャンドルポットのサイズを測ってから

紙コップを選んだので、

今回は入るはず…

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クレヨンも1/3本や残った

ものなど様々なバージョンで作成!

ろうそくの本数も2~4本と変えています。

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クレヨンは使わずにパウダーのみで作成!

かわいいものが好きな子にオススメ♡

j12できた!キレイ!かわいい(*^^*)

                  大きさも様々!

                  自分の好みで作成できそうですね♪

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キャンドルポットの大きさ的には、3本がちょうどいいという結果に!(4本は、途中でつっかえて、入らず…)

クレヨンもほんの数センチ使うだけでも色が濃く付きそうです!ラメが1番オススメです!!

スタッフの中で人気が高かった、透明のパウダーのみで作ったキャンドルに火を灯してみます!

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無事にキャンドルポットに入りました!!

点火☆

 

    <横から見た図>

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電気を消してみると、すごく雰囲気が出ました!

一足早くクリスマスを味わえました(*´ω`*)°˖✧

クリスマス時期にキャンドルがお店に大量に並ぶ理由がわかった気がします。

 

ちなみにこの後、ずっと明かりを灯し続けてくれ…

最後は、右の写真のように終わりました!作り方が上手な人は、全部溶けるようですが、これは残ってますね…

2日間に分けて灯しましたが、計7~8時間灯し続けてくれていたかなと思います。

灯している間もキャンドルをちらちらと見ていましたが、ろうが溶けている様子もキレイでした☆

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何回か試作を続けてみて、最終的に子ども達に「どの過程を作ってもらうか」や、材料のチョイスなど

本番にこちらが戸惑わないように、万全に準備して、本番に挑みたいと思います!

ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました。

クリスマスウィークの様子も、後日お伝えする予定なので、お楽しみに♪

「最近の子ども達は、どんなクリスマスソングを聴くのだろう…?」と考えながら、クリスマスソングも模索中のスタッフでした。

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